2016年9月9日金曜日

国宝・彦根城築城410年祭のロゴマーク決まる

 国宝・彦根城築城410年祭の推進委員会が29日、彦根商工会議所で開かれ、ロゴマークが決まった。
 会議では冒頭で会長の小出英樹・彦根商議所会頭が「オール彦根で盛り上がる取り組みを決め、目標を達成させたい」とあいさつ。市民公募委員として田口巳千栄さんと中川原大樹さんが抱負を語った。
 事業計画としては▽江戸時代の彦根城や城下町をコンピューターグラフィックで再現する動画放映▽戦国と江戸時代をテーマにさまざまなジャンルの作家が彦根城や井伊家を作るアート展▽来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」に関するビデオや衣装展示▽城周辺や市中南部で花火と食に関するイベント―などが公表された。
 ロゴマークは彦根藩の家紋や琵琶湖、佐和山をモチーフにした5案が示され、投票の結果、筆で書かれた「国宝 彦根城」と「HIKONE ONE and ONLY 築城410年祭」と記された黒、朱、グレーの3色バージョンに決まった。

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