2018年10月20日土曜日

ご当地キャラ博2018彦根市内で、名刺コレクションラリー初めて

 「ご当地キャラ博2018」が20、21日に彦根市内で開催される。今年は市内各所でキャラたちがカードを配布する「ご当地キャラ名刺コレクションラリー」が初めて開かれる。
 11回目の今年は自治体など147団体(昨年130体)から、20日に150体、21日に136体の2日間で計160体(昨年145体)が参加する予定。
 会場は京橋口駐車場、夢京橋キャッスルロード、四番町スクエアで、各会場にキャラのブースが設けられ、全国各地のPRやグッズ・物産品の販売が行われる。キャラが登壇するステージは京橋口と四番町に設置される。両日午前11時半~ひこにゃんが曳き山に乗って巡行する時間もある。
 今年は来場客の回遊性を高めるため、キャラたちのカードが無料でゲットできる名刺コレクションラリーを開催。約130体のキャラが各ブースなどで配布し、ひこにゃんは天守前と会場内で2種類のカードを配る。市内7カ所の商店街、観光協会、お城大使、いいのすけ、パーク&バスライド、赤い羽根共同募金、ゴミらレンジャー、スポーツ庁による「ファンプラスウォークプロジェクト」に参加しているキャラ用などのカードがある。商店街と観光協会のカードは計8種類あり、すべてを集めると一つの絵柄になる。
 188枚のカードが収納できるカードホルダー2種類を1500円で市内の店舗やインターネットで販売しているほか、イベント当日は宗安寺前の本部と京橋交差点付近の案内所で購入できる。
 参加するキャラを写真入りで載せたガイドブックは1冊400円。アルプラザ彦根、四番町ダイニング、夢京橋あかり館、天晨堂、インターネットなどで販売。開催時間は両日とも午前9時~午後3時。
ダンス隊パフォーマンス
 ご当地キャラ博を盛り上げるため、「おもてなしダンス隊」のパフォーマンスが20日に会場内で行われる。隊員は文化プラザの募集に応じた市内外の5歳から60歳までの20人。ダンサーの北村成美さんの指導で今月7日と11日に練習し、19日のリハーサルにのぞんで本番を迎える。登場する場所と時間は午前11時半~の曳き山パレードと午後に京橋エリアで。
彦根城で記念符限定発売
 彦根市は20、21日の両日、彦根城への来場者を対象にご当地キャラ博限定デザインの記念符を販売する。
 「月明 彦根の古城 国宝 彦根城」と印字された縦15㌢×横10・5㌢の朱色の紙に、井伊家の家紋の橘紋と、旗印の井げたが金色で押され、当主名に使われている直の字がスタンプされている。1枚300円で、彦根城管理事務所で営業時間内に2日間限定で販売。
小学以下バス無料
 ご当地キャラ博が開催される20、21日限定で、彦根駅発着の路線バス(稲枝循環線除く)の小学生以下運賃が無料になる。観光客の公共交通利用促進を目的に彦愛犬で組織する湖東圏域公共交通活性化協議会が企画した。

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