2009年10月27日火曜日

ゆるキャラまつり2日間で約7万人 来年も期待

 国内外から138体のゆるキャラが参加した「ゆるキャラまつり」は、24、25日の2日間で約7万人(主催発表)が訪れる盛況さだった。
 ゆるキャラは、24日に27都道府県から120体、25日に19都道府県から91体が参加。ブースが設けられた夢京橋キャッスルロードや四番町スクエアは多くの人で賑わい、24日に約3万人、25日に約4万人が訪れた。昨年は2日間で約4万5000人だった。
 また24日にゆるキャラたちとのもちつき大会が開かれた銀座には約1000人、25日に花しょうぶ通り商店街で行われたスタンプラリーには約2000人が参加した。
 ひこにゃんは午前と午後に1回ずつ、彦根リキシャの荷台に乗って商店街を「パトロール」。ごった返していたキャッスルロードや四番町では、ひこにゃんが登場すると、「ひこにゃ~ん」と歓声が起こり、来場者はほかのキャラそっちのけで、追いかけたり、カメラに収めたり、握手を求めるゆるキャラもいて、その時だけは人気を独り占めしていた。
 井伊直弼と開国150年祭実行委の北村昌造会長は「今回の盛り上がりが、150年祭後の彦根の街づくりに結びつくこと、そして来年のゆるキャラまつりに繋がっていくことを心から期待している」と話している。

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