2011年5月15日日曜日

ブリヂストン彦根工場「B・フォレスト エコピアの森 プロジェクト」 荒神山保全で日夏町財産区を支援

 地元住民と協力して地域の森林保全に貢献する「B・フォレスト エコピアの森 プロジェクト」を進めているブリヂストンは、今年度から彦根工場(高宮町)でもプロジェクトを始める。
 地元の森林保全団体へ同社商品の売り上げの一部を寄付し、住民と社員が一緒になって間伐や枝打ちなどの整備を進めていくプロジェクトで、昨年1月から開始され、彦根工場で6地区目となる。
 彦根工場では荒神山を対象に、間伐や植樹などの活動を行うため、地元管理団体の彦根市日夏町財産区(管理者・獅山市長)と連携する。5年契約で年間80万円を同財産区に支援するほか、年に2回ほど協同作業を行い、今年は今月22日を最初に9月か10月にも活動を行う予定。
琵琶湖森林づくりパートナー協定
彦根では初、18日調印
 ブリヂストン彦根工場と彦根市日夏町財産区は18日に、琵琶湖森林づくりパートナー協定を締結する。県内では12件目だが、彦根では初。
 県内の森林保全を進めるため、県が仲介役となり、企業と保全団体が協定を締結し、森林整備のほか、企業側と住民との交流を進めていく。
 18日の県庁知事室での調印式では、嘉田知事の立ち会いのもと、獅山市長と矢崎進・ブリヂストン彦根工場長が協定書に調印する。

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