2011年5月18日水曜日

彦根城・写生大会に750人 天守や櫓描く

 彦根城で15日、写生大会が開かれ、市内外の子どもや保護者ら約750人が天守や櫓などを描いていた。
 子どもたちは天守前のほか、城内櫓の前や玄宮園内に座り、絵の具などを使って絵を描いていた。天守を描いた高宮小1年生の桑原陽咲(ひさき)ちゃん(7)は「石垣を描くのが難しかったけれど、全体的には90点ぐらいの出来」と満足げだった。今年は市内と近隣市町の中高生が描いた彦根かるたを使ってのラリーも初めて行われ、参加者は城内48カ所に設けられたパネルを見て、クロスワードを解いていた。

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