2015年9月15日火曜日

滋賀県内最高齢者の北川みなさん「おいしい物を食べること」、長生きの秘訣で

 滋賀県内の最高齢者の北川みなさん(109)=彦根市東沼波町=に長生きの秘けつを聞いた。
 北川さんは明治38年11月3日生まれで、昨年9月14日から県内の最高齢者になっている。現在は佐和山デイサービス(芹川町)や近江第二ふるさと園(開出今町)などに通所している。近江第二ふるさと園での本紙のインタビューで、長生きの秘けつについて北川さんは「おいしい物を食べること」と話していた。
 今月4日には大久保市長が老人福祉月間に合わせて訪問し、認定書と花束、記念品を北川さんに贈った。自宅で同居している娘の喜美さん(78)は「これからも在宅介護、ショートステイ、デイサービスを利用して1日でも長く生活できるよう願っています」と話していた。
 今月28日には三日月大造知事が近江第二ふるさと園を訪問し、北川さんに花束などを贈る予定。
 彦根市内の男性の最高齢者は日夏町の山下勇さん(103)=写真。山下さんは明治45年5月20日生まれ。平成25年7月から近江ふるさと園(石寺町)に入所しており、今月1日には市長が敬老訪問し、認定書などを渡した。
 受け取った山下さんは「ありがとうございます」と礼を述べ、市長からの「あと9年したら国体があります。その時にはぜひ来てください」と言葉には「がんばります」と答えていた。

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