2015年11月20日金曜日

彦根市立病院に憩いのスペース・こもれびのガーデンがオープン

 彦根市立病院の正面入り口近くに、樹木や花が植えられた憩いのスペース「こもれびのガーデン」が7日オープンした。
 市民有志団体「彦根市民健康サポーターズ倶楽部」と病院職員らによる「ラ・フルールの会」が、雑草が生えるなど整備されていなかったエリア約330平方㍍を小鳥の集まる場所にしようと計画。元々あったネムの木の周りに花を植えるなど、数年前から手作りで整備を進めてきた。
 ガーデン内にはアジサイ、バーベナ、シャガなど計約20種類の樹木や花が植えられているほか、テーブルやベンチが置かれ、歩道も整備されている。日中にはネムの木のすき間から太陽の光が差し込むこともあるため、ガーデンの名称に「こもれび」を取り入れた。初日には団体のメンバーらが集い、テープカットなどをした。世話人の一人で循環器科の医師・綿貫正人さんは「患者さんや市民、職員の憩いの場となり、皆さんの心が和む場所になればいい」と話していた。

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