2015年11月10日火曜日

井伊直弼茶道一会流神野社中と石州流井伊大老派 西郷社中がお点前披露

 井伊直弼公生誕200年祭の事業として、「大名茶会と花展」が24、25日の両日、彦根城博物館の木造棟で開かれ、両日で580人が参加した。
 24日には御客座敷で「井伊直弼茶道『一会流』神野社中」と御座之御間で「表千家流 外海社中」、25日には御座之御間で「石州流井伊大老派 西郷社中」と御客座敷で「表千家流 辻社中」のメンバーが出席。各流派の設立までの経緯や作法の仕方などを参加者に教えながら、お点前を披露した。茶が出される前の菓子には、9月に市内で開かれたひこね菓子選手権で選ばれた「かえりみち」「ひこすい」「ちゃかぽん」が出され、参加者がおいしそうに食べていた。
 また彦根城博物館前、旧西郷屋敷長屋門前、旧木俣屋敷前には花道8流派の作品も展示され、観光客らが写真撮影をするなど見学していた。

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