2015年11月23日月曜日

大久保市長 2人目の副市長提案へ

 大久保市長が新たな副市長の人事案件を30日開会の定例会に提案する意向を示している。以前から人選を進めており、すでに現職の部長級の男性職員(60)に絞ったとの情報もある。
 平成23年3月23日施行の彦根市の副市長定数条例では副市長の定数が1になっており、現在は元ユネスコ職員の山根裕子氏(69)が副市長に就き、彦根城の世界遺産などを担当している。
 今月初めの本紙の取材に市長は「まだ決まっていない」としていたが、すでに副市長を2人にする人事案件を市議会に報告した模様で、条例の改正案を提案する予定。
 副市長の候補にあがっている男性職員は環境や福祉などの分野で活躍してきたベテランで、現在は市立病院に勤務。市内部の調整役にあたるとみられる。

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