2009年12月18日金曜日

湖東定住自立圏「共生ビジョン」策定へ 

 定住自立圏形成協定を締結した彦愛犬1市4町の将来像を決める「湖東定住自立圏共生ビジョン懇話会」の代表者会が16日、彦根市役所で開かれ、来年2月末までにビジョンを完成させる方針を確認した。
 共生ビジョンは、定住自立圏内のここ5年間における生活環境や経済基盤などの将来像で、中心市が策定することになっている。彦根市は今年4月15日に中心市を宣言、10月4日にはほかの4町と形成協定を締結した。
 湖東定住自立圏共生ビジョン懇話会は代表者会のほか、「医療・消防救急」、「障害福祉・次世代育成」、「図書館」、「観光振興」、「環境・ごみ処理」、「地域公共交通」、「インターチェンジ・バイコロジー」、「地産地消」の8分科会で組織。
 16日の代表者会では、まずは平成22年度分の計画を優先したうえで共生ビジョンを策定し、その後は1年ごとに修正していくことも確認した。会長には彦根商議所の北村昌造会頭が選ばれた。

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