2012年8月27日月曜日

全日本中学生ホッケー選手権で彦根南中男子チームが優勝 他校食中毒も弁当持参で無事

 全日本中学生ホッケー選手権大会で彦根市立南中学校の男子チームが見事 優勝。2年ぶり2回目の全国制覇を果たした。
 南中男子は今月7、8日に大阪であった近畿大会で優勝。全国大会は栃木県の日光市ホッケー場で17日から20日まで開催。17日に県内の店の弁当を食べた9府県・約200人が食中毒症状を訴え、18日は中止に。南中は弁当持参だったため、大丈夫だった。大会には男女各24チームが出場。まずはA~H組に分かれた予選が行われ、南中はトップで通過。決勝トーナメントも順調に勝ち上がり、決勝は初戦で伊吹山中を2対1の接戦で破った島根県の奥出雲町立仁多(にた)中と対戦。チーム一丸となって戦い9対1の大差で勝利した。MVPにはフォワードの亀崎信一君=3年生=が選ばれた。

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