2012年8月31日金曜日

映画・うまれる 彦根で上映会 夫婦4組の妊娠・出産に関する記録

 さまざまな夫婦の妊娠・出産と子育てに関する記録をまとめたドキュメンタリー映画「うまれる」の上映会が、9月2日にひこね燦ぱれす(小泉町)で開かれる。
 同映画は平成22年制作。「出産予定日に我が子を亡くし次の出産にのぞむ」、「生まれてきた子に障害があり、医師からいつまで生きられるか分からないと宣告された」、「両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う」、「子を望むも最終的に授からない人生を受け入れた」、4組の夫婦に密着した作品。
 自身も親子関係に悩んでいたという豪田(ごうだ)トモ監督がホームページなどで公募して撮影。それぞれの夫婦の葛藤(かっとう)に迫り、生まれてくる命の重みを実際の映像を通して問いかける。平成22年のモントリオール世界映画祭などで入選。
 県内では近江八幡市などでも上映されている。今回は彦根の四俣(よつまた)由香利さん(35)ら市内外9人のグループ「teamうまれる」が企画した。上映会は午前10時~子育て中の母親優先で3歳以下の幼児同伴可能、午後1時半~一般向け。前売り1000円、当日1200円。小学生以下無料。申し込みは事務局メールrie807@gmail.com、または北村さん090(7114)3755へ。映画ホームページは(www.umareru.jp)

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