2013年9月5日木曜日

文化プラザの市民の手による運営求め4000人の署名提出

 ひこね市文化プラザの指定管理者の候補が施設管理業者・ケイミックス(東京都港区)に選定されたことに対し、市民団体が「市民の手による運営」を求める署名活動を実施。大久保貴市長と谷口典隆市議会議長に約4000人ずつの署名入りの要望書と陳情書を提出した。
 署名活動をした団体は「彦根市民による文化芸術活動を守る会」で、彦根文化連盟会長と彦根音楽連盟理事長の名前が代表者として明記。両書面では、現在の管理団体・NPO法人ひこね文化デザインフォーラムが「市民とともに歩む文化プラザを実践し、地域文化の新たな芽が出てきた」「様々な公演を提供することは(中略)大事ですが、地域の文化はそこで活動してきた地域団体が市民と協働して作り上げるもの」などとし、市民の手による文化プラザの運営が引き続き行われる事を要望している。
 同会によると、先月23日から28日の6日間で、要望書が3935人、陳情書が4025人の署名が集まり、市長と議長に提出したという。

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