2014年6月7日土曜日

激辛商店街のゆるからっきーの着ぐるみ製作 彦根総合高校の生徒

 彦根総合高校の生徒たちが京都府向日市の激辛商店街のキャラクター「ゆるからっきー」の着ぐるみを製作。5日に市役所でお披露目した。
 同校ではこれまでに、彦根鉄砲隊のキャラ・ひこどんと甲良町のココラちゃんの着ぐるみを作っている。それを知った同商店街の事務局が最初の地元キャラ「からっキー」の修繕を依頼した際に合わせて、ゆるからっきーの着ぐるみ作りも要請。
 ゆるからっきーは、激辛をアピールしたからっキーと違い、子どもや辛さに苦手な人向けの「ゆるい辛さ」をPRするためのゆるキャラで、顔が赤いトウガラシ、体が青いトウガラシをイメージ。今年3月に同商店街から製作依頼を受けた同校では、アートデザイン系列の3年生6人と教員1人がデザインから製作までの大半を手がけ、5月10日に完成させた。
 市役所には、同校から松本隆理事長、生徒代表で3年生の山田瑠々花さん(17)、同商店街の宮路亮理事長らが参加。山田さんは「靴や膨らみを作るのが大変だったけれど、できばえには満足しています」と笑顔で話し、宮路理事長も「上出来です。イベントなどにゆるキャラを出して、子どもたちに親しんでもらえれば」と語っていた。
 からっキーとゆるからっきーは花しょうぶ通り商店街で開かれるアートフェスタ勝負市(8日)にも登場する。

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