2014年8月28日木曜日

愛犬と泊まれるホテルビワドッグ オープンへ

 彦根市新海町の琵琶湖畔に、関西最大級の愛犬同伴型のドッグリゾート「ホテルビワドッグ」が、あす28日にオープンする。25日にはマスコミ向けの内覧会が行われた。
 近江八幡駅前でホテルニューオウミを運営する「エッチ・エヌ・オー」(近江八幡市)が、「ワンちゃんと一緒に楽しい時間を過ごし、家族の絆を深める場所」をコンセプトに約1万4876平方㍍の敷地に整備。
  本館2・3階に全室レイクビューのダブル、ツイン、トリプル、フォースの客室計10部屋があるほか、今後は敷地内にコテージ5棟を設ける。愛犬と一緒に過ごすことができるレストランやラウンジ&バー、屋外には共用(約1300平方㍍)、小型犬用(約480平方㍍)、ほかの犬と遊ぶのが苦手な犬向けの貸し切り用(約1900平方㍍)の3カ所のドッグランを整備。排せつ用のビニール袋やタオルなどの散歩グッズや、琵琶湖で泳ぐ際の犬用ライフジャケット、シャワールームを配備している。
 同ホテルのシェフによる本格的な和食・洋食のほか、犬用の「スペシャルメニュー」も用意しており、一緒に食事ができる。また「コンベンションホール」では雨天時に室内用のドッグランとして使用でき、犬に関するイベントなどの際にも活用できる。
 同社の岩原努社長は「大浴場以外の施設を愛犬と一緒に過ごして頂き、家族としての絆を深めて頂ければ。犬に関するイベントも随時開いていきたい」と話している。
 ドッグランのみの利用も可(有料)。宿泊代など問い合わせは同ホテル☎(43)8258。

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