2015年10月5日月曜日

彦根市弓道連盟、国体での弓道競技彦根開催と弓道場整備を求める要望書

 平成36年の滋賀国体に向けて、彦根市弓道連盟が25日、市役所を訪れ、弓道競技の彦根での開催と弓道場の整備を求める要望書を大久保市長に提出した=写真
 市内には尾末町に彦根市弓道場があり、滋賀県立大学や彦根翔陽高校、近江高校も利用しているが、国体で競技が行えるレベルの施設ではない。県内ではすでにほかの市町が弓道競技の誘致に向けて声をあげているが、彦根市弓道連盟によると、県弓道連盟では弓道人口や交通の利便性などから彦根開催を第一候補にしているという。
 要望には市弓道連盟の中村傳一郎会長ら役員と県立大学、翔陽高、近江高の顧問ら計7人が来訪。中村会長は「彦根で弓道競技を開催することを決断頂くと共に、近的場、遠的場の整備も実現頂きたい」と求めた。これに対し大久保市長は「まずは県の連盟で一本化して頂いた方が良い。現時点で彦根が手をあげるのは難しい」と答えた。

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