2010年2月3日水曜日

戦国古式砲術・鉄砲サミットin彦根のキャラ「ひこどん」に決定

 3月20、21日の両日、彦根城内の大手前公園で開かれる「戦国古式砲術・鉄砲サミットin彦根」の実行委員会は、募集していたシンボルキャラクターの名前を「ひこどん」に決定した。
 サミットは、井伊直弼と開国150年祭のフィナーレを飾るイベントの一つとして催され、彦根商議所青年部古式砲術研究会(彦根鉄砲隊)や種子島火縄銃保存会(鹿児島)など全国から23団体が参加し、各隊の砲術を披露する。
 実行委では、サミットのシンボルキャラクター作りを企画。「しまさこにゃん」や「いしだみつにゃん」などを考案した、やまもとひまりさんにキャラの作成を依頼していた。誕生したキャラは、「井伊の赤備え」の鉄砲隊をイメージしており、赤色の具足を着、「井」の紋章が入った旗印を背に、鉄砲を構えている。
 滋賀県内108人を含む134人の応募から、神奈川県川崎市の赤羽和親さん(54)が考えた「ひこどん」に決定した。赤羽さんは「赤備えの鉄砲隊をイメージしました。多くの人に親しまれるよう願っています」と話している。

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