2010年8月25日水曜日

子ども駅長体験「出発進行~」、近江鉄道で

 子ども駅長体験会が近江鉄道で開かれており、県内外から集まった少年たちが電車出発の合図や構内放送などに「奮闘」している。
 同社は、親子の夏休みの思い出にしてもらおうと、7~28日の土曜に駅長体験を開催。
 21日は、午前中に彦根駅東口で、制服に着替えて記念写真を撮った後、電車の仕組みや安全システムの説明などを受ける鉄道教室、同社ミュージアムの見学を経て、高宮駅に移動し業務を体験。
 谷航輔君(三重県津市・小2)、馬場亮輔君(栗東市・小5)、石部和也君(愛荘町・小2)の3人が、発着する際の指さしや、駅構内の乗り換え案内、切符切りに取り組んだ。少年たちは、颯爽と指さし合図を行ったり、大きな声で乗り換え放送をするなど伸び伸びと鉄道仕事に没頭していた。
 最寄の愛知川駅によく行くという石部君は「とても楽しかった、来年もやりたい」と話していた。

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