2011年7月3日日曜日

田んぼに巨大ひこにゃんえがく「田んぼアート」 荒神山から一望

 稲枝の田んぼに巨大ひこにゃんがえがかれる「田んぼアート」―。すでにひこにゃんの形を見せ始めており、荒神山神社(彦根市清崎町)の駐車場からは一帯を見渡せる=写真
 田んぼアートは、彦根市制75周年を記念し、濃紫稲、赤もち、ゆきあそび、コシヒカリ、日本晴の計5種類の稲を使って、石寺町の田んぼ約1・2㌶にひこにゃん、約0・3㌶に市制75周年の文字を描くイベント。
 5月29日には、地元住民や県大生、市職員ら約70人が田植え作業をしていた。色が鮮明になる見ごろの時期は、稲刈り前の8月から9月中旬になる予定。

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