2011年9月9日金曜日

関ヶ原の合戦 東軍・西軍の武将甲冑展 彦根城天秤櫓で

 関ヶ原の合戦での東軍と西軍の武将たちの甲冑(レプリカ)の特別展が、10日から彦根城天秤櫓で始まる=写真は市提供のイメージ
 西軍は、石田三成、島左近、島津義弘、毛利輝元、真田昌幸・幸村、上杉景勝、直江兼続、立花宗茂、大谷吉継の10領分。
 東軍は、徳川家康、井伊直政、本多忠勝、榊原康政、黒田長政、福島正則、藤堂高虎、細川忠興、山内一豊の9領分。
 甲冑製造業・丸武産業(鹿児島県)が作成したのをレンタルした。市が所有する直政、三成、左近の甲冑(レプリカ)を着て、彦根城天守のバーチャル映像をバックに撮影できるコーナーも。入場無料だが、入城料は必要。11月6日まで。
 なお10日午前9時ごろ~のオープニングセレモニーには、ひこにゃんも登場する予定。

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