2009年8月4日火曜日

滋賀学園高・甲子園初出場、彦根南中出身の疋田拓也君も

 創部11年目で春夏通じて初の甲子園出場を決めた滋賀学園高校(東近江市)野球部のレギュラーメンバーに、彦根南中学出身の疋田拓也君(18)=須越町=がいる。疋田君に喜びの声と抱負を聞いた。
 疋田君は、城陽小3年生から野球を始め、その時は主にピッチャーだった。南中進学後は「野洲ボーイズ」に入り、「エースで4番」で要の選手だったという。3年生の夏に滋賀学園から声がかかり、練習設備とグラウンドの広さから同校への進学を決意した。
 入部後、1年生の秋からレギュラーとなり、ライトとファーストを守っていた。3年生からは、50㍍6秒2の俊足が買われ、センターを守るようになり、打順も1番が定位置に。
 甲子園出場を決めたことに疋田君は「謙虚さと感謝の心を忘れずにプレーしたい。1番バッターとして、とにかく塁に出て、かき回したい」と抱負を述べた。対戦したい投手は、花巻東(岩手)の菊池投手をあげながら「どことあたっても、一戦必勝の心構えで戦いたい」と熱く語った。

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