2009年8月25日火曜日

自民党・古賀氏「靖国代替施設、断固反対」、滋賀2区で演説

 自民党の古賀誠・選対本部長代理が24日、長浜市内で開かれた藤井勇治候補の決起集会に駆けつけ、「日の丸、君が代を認めず、靖国神社に代わる追悼施設を造ろうとする民主党政権を断じて許すわけにはいかない」と民主党を痛烈に批判した。集会には、県遺族会関係者や党支持者ら約250人が参加した。
 日本遺族会会長も務める古賀氏は、民主党のマニフェストに国立追悼施設の建設が盛り込まれている点に言及し、「国のために命を捧げた英霊をまつる靖国神社こそ、日本の平和を願う施設」と訴え、「わが国固有の精神と文化を何としても守らねばならない」と訴えた。
 藤井候補については「地域と国政のパイプ役を努め、故郷を一念に考え、立派に政治活動をしてきた」と述べ、「今は(民主候補と)横一線。これからの1週間で十分追い越せる」と、支持を呼びかけた。

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