2012年9月22日土曜日

稲枝西小学校で3キャラ初披露 児童ら手作り

 彦根市立稲枝西小学校の児童たちが作ったゆるキャラ3体が、15日に同校で行われた運動会で初めてお披露目された。
 同校の児童会フラワー委員会の5、6年生13人が、花壇の花を育てる児童たちを応援するキャラクターを全校児童に募集。124点の応募があり、優秀5点を選考。そのうち3点を委員13人と保護者2人が着ぐるみにした。
 3キャラは、稲枝西小の旧校名・葉枝見小からの「はえみちゃん」、ミツバチの「ミツバッチー」、ジョーロの「ジョーロくん」。運動会では開会式に登場した後、昼ご飯時に場内を1周。三三七拍子にも加わり、児童や保護者から人気を集めていた。
 着ぐるみを作った5年生の冨居茉央さん(11)は「丸い顔を作るのが大変だったけれど、みんながキャラクターを見て笑顔になってくれたらうれしい」と話していた。今後は音楽会など校内での行事で活用する予定。

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