2012年9月28日金曜日

長曽根〜松原の浜に流木などごみ400㌧ 30日・1日に清掃活動

 今月18日の大雨の影響で、彦根市の長曽根から松原にかけた琵琶湖岸に流木など大量のごみが押し寄せている。市民有志らは30日と10月1日に清掃作業を行う=写真は23日午後1時撮影
 大雨の影響で、流木などのごみが芹川や犬上川などから琵琶湖に流れ込み、浜にも打ち上げられている。浜のごみの量は約400㌧とされ、この除去については専門業者が請け負う場合、入札などの手続きで2カ月ほど必要になる。
 松原などでは臭いも漂い始めていることから、環境ボランティア団体・サラン彦根の十河勇一さん(49)=長浜市=らが清掃活動を行うことを決めた。30日に収集と分別、翌日にごみを彦根市清掃センターと中山投棄場に持ち込む。
 作業時間は30日が午前9時~午後4時。集合場所は彦根港。持ち物はゴム手袋、長靴、タオル、着替え、飲み物などで、あれば胴付き長靴、のこぎり、チェーンソー、ゴムボートも。汚れても良い服装で。1日は午前9時~積み込み作業。軽トラか2㌧トラックも募集。
 十河さんは「1日ですべてを除去できるとは思わないが、出来る所までやりたい。例え1時間でもよいので多くの人の手を借りたい」と話している。問い合わせは十河さん090(1675)7839。

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