2013年12月17日火曜日

国体の主会場誘致へバッジ完成、彦根市体育協会

 平成36年に滋賀県内で開催予定の国民体育大会の主会場誘致に向けて、彦根市体育協会はバッジを製作。11日に市役所で贈呈式を開いた。
 主会場の誘致先の候補地に県立彦根総合運動場があがっており、今年度中にも決定される予定。先月14日には湖東湖北の7首長が同運動場への誘致を求めて、嘉田知事に要望書を提出した。
 バッジは直径3㌢で、ひこにゃんのイラストと「2024国民体育大会主会場を彦根に」と記されている。2000個作られ、犬上3町、愛荘町、米原市の首長、スポーツ少年団、企業などに配布される。贈呈式では同協会の中村善一郎会長が大久保市長にバッジを寄贈。バッジがデザインされたプレートを手にしたひこにゃんを挟んで記念撮影も行われた。中村会長は「何としても主会場を彦根へという思いがあります。皆さんと一緒にがんばっていきたい」と述べた。

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