2013年12月5日木曜日

破魔矢・鏑矢に絵馬付け、多賀大社で正月の提供品作り始まる

 多賀大社で1日から、破魔矢(はまや)など正月の提供品に絵馬を付ける作業が始まった。24日からはアルバイトの高校生や大学生計40人が加わり、年末までに急ピッチで完成させる。
 多賀大社では毎年この時期に、巫女(みこ)や神職計35人が長さ60㌢の破魔矢計8000本と、同73㌢と同150㌢の鏑(かぶら)矢計4000本に、来年のえと・午(馬)が描かれた絵馬をくくり付けている。
 年末までに破魔矢などのほかに、宝船や熊手など縁起物やお守り、お札など約100種類・計約15万個を仕上げるという。
 なお、多賀大社では来年三が日の参拝客を、例年並みの47万人(今年47万人)と見込んでいる。

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