2014年7月3日木曜日

日本料理店・魚忠と水幸亭 食材に湖東地域の農産物使用 認証のぼりなど交付

 湖東地域の農産物を販売したり、食材に使ったりしている店舗にのぼりなどが配布。先月27日にはその第1号になった彦根市西今町の日本料理店「水幸亭」(大橋伸吏社長)で交付式が行われた。
 彦愛犬1市4町の湖東定住自立圏地産地消部会の地産地消協議会が、湖東産の農作物の消費拡大を目的に4月から協力店を公募。1市4町から申請があった11事業者14店舗のすべてを認証した。
 そのうち水幸亭では湖東産のジャガイモやタマネギ、ホウレンソウなど7種類の野菜と米を食材に採用。交付式では同協議会会長で滋賀県立大学環境科学部の増田佳昭教授から大橋社長に認証結果通知書とのぼり、ポスター、パネルが渡された。
 女将の大橋田香子さん(37)は「今後は湖東産の野菜を使った季節ごとの湖東産弁当を提供していきたい」と話していた。

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