2014年7月28日月曜日

ひこね甲冑祭PR映像を制作 滋賀大生

 11月29日開催の「ひこね甲冑祭」に合わせて、滋賀大学経済学部(彦根市馬場)の学生が制作したPR映像が23日、ひこね街なかプラザで初公開された
 滋賀大は平成20年度から映像作りの授業をしており、今年度は同祭を主催する市内商店街による実行委員会からの協力要請を受け、1~4年生の学生14人が3グループに分かれて3~5分の映像を制作した。
 「はらぺこ武士」「甲冑行列」「まちさんぽ」の3作品のうち、國政早紀子さん(23)・齋藤美穂さん(23)・西尾健吾さん(19)・野田翔さん(18)が作った「甲冑行列」は、赤備えの甲冑を着た武士が市内商店の名物を食べ歩きながら、最後は列を組んで商店街を行進する様子が描かれている。撮影・編集には1カ月かかったといい、國政さんらは「色んな場所で撮影して商店をアピールしようと考えた。学生らしさを出せたのでは」と話していた。
 滋賀大生が作った映像は市内のイベントなどで随時使われる予定。

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