2015年7月28日火曜日

現存天守12都市で同盟締結、弘前市長が来彦

 江戸時代またはそれ以前に建設され、残っている「現存天守」がある12都市で同盟を締結しようと、弘前城がある青森県弘前市の葛西憲之市長が17日、彦根市役所を訪問した。
 東京五輪がある2020年に合わせて、弘前市の葛西市長が外国人観光客の誘致を目的に12都市で互いに城やまちの魅力をPRしていこうと企画。すでに5月に姫路、松本、松江、6月に高知、丸岡城の坂井を訪問している。
 6市目となった彦根には葛西市長と同市職員2人のほか、弘前市のキャラクター・たか丸くんが訪れ、現存12天守同盟への参加を呼びかけた。米国訪問の大久保市長に代わって山根裕子副市長が対応。市も参加する意向を示した。
 なお現存天守は彦根、姫路、犬山、松本、松江の国宝5城と、弘前、丸岡、松江、備中松山、丸亀、松山、宇和島、高知の7城。

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