2016年10月14日金曜日

目の愛護デーに合わせて、渡辺薬局店主の渡辺僖子さんに目に良い食材など聞く

 目の愛護デー(10日)に合わせて、滋賀彦根新聞は目の病気予防に力を入れている錦町の渡辺薬局店主の渡辺僖子さん(66)に、目に良い食材などを聞いた。
 渡辺さんによると、白内障や緑内障、飛蚊症などの病気をはじめ、目のかすみ、ドライアイ、疲れ目、子どもの視力低下、車の運転時の不安など目に関する相談が増えているといい「年齢を問わず、iPhoneなど携帯電話やiPad、パソコンを利用しているため、目に関するあらゆる症状は現代病になりつつある」と指摘。改善方法として「来店客には目に必要な栄養素の摂取を薦めている」と述べた。
 目に良い食材として、渡辺さんは「昔から言われているヤツメウナギのほか、コイや真珠貝末、エビスグサ、田七ニンジン、蜂蜜、クコ、食用菊だ」と紹介。渡辺薬局ではそれらの食べ物を組み入れた栄養補助食品をそろえており、5袋入り(2日半分)のサンプル品も無料で提供している。
 前方が見えにくく、前かがみになって車を運転していた来店客の1人は、この栄養補助食品を摂取すると改善し、普通の姿勢で運転できるようになったといい、渡辺さんは「目を良くするには肝臓、腎臓、血流を改善するのが重要で、すっきり見える目になりたい人はまず、サンプル品をお試しください」と話している。
 渡辺薬局では毎月数回のペースで「目の悩み相談デー」も設けており、今月は14日と26日。開店時間は月曜から土曜の午前10時~午後6時。日曜定休。問い合わせは渡辺薬局☎(22)2192。

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