2016年10月21日金曜日

「真田丸」で石田三成を演じた俳優の山本耕史さん開国記念館で開催中の「MEET三成展」を観覧

 NHK大河ドラマ「真田丸」で石田三成を演じた俳優の山本耕史さんが14日、彦根市内の開国記念館で開催中の「MEET三成展」を観覧した。
 三成ゆかりの彦根、長浜、米原の3市の行政や企業、団体で組織するびわ湖・近江路観光圏活性化協議会が「真田丸」の放送に合わせて今年5月14日から三成展を開催。開国記念館では「真田丸にみる石田三成と激動の佐和山城展」をテーマに、「真田丸」に登場する三成の映像、衣装・小道具の展示や、佐和山城跡の紹介などをしている。
 今月1日に展示替えが行われ、山本さんが「真田丸」で実際に着用していたはかまや具足、「秀吉の形見分けの書状」「三成に与えた脇差しと金子袋」「徳川征伐の挙兵を促す書状」などの小道具や台本を展示。
 観覧後、山本さんは「ドラマの前半は三成を中心にえがかれていて、私も演じたかいがありました」と話していた。
 なお、長浜会場の湖北観光情報センターと長浜曳山博物館では「真田丸ゆかりの武将展」が、米原会場の観音寺本坊では「運命・米原企画展」が開催されている。期間は11月30日まで。

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