2011年4月1日金曜日

龍潭寺で だるままつり北川宗暢住職ら3000体のだるまに入魂

だるまの寺で親しまれている彦根市古沢町の龍潭寺(北川宗暢住職)で1、2日の両日、恒例の「だるままつり」が営まれ、だるま入魂式や東日本大震災犠牲者の供養法要が行われた。
だるま入魂式は江戸時代初期の元禄年間に同寺で始まった開運祈願の儀式。1日は、本堂に高さ5~70㌢の15種類のだるま約3000体が並び、北川住職ら僧侶5人が読経をした後、長さ約70㌢の線香の先端をだるまの頭に近付けて入魂。だるま祈とうに訪れた参拝者らは手を合わせて祈っていた。

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