2011年11月20日日曜日

全日本中学生都道府県対抗11人制ホッケー選手権大会で滋賀県選抜・男子が優勝、彦根南中3人も

 彦根南中学校フィールドホッケー部のメンバー3人が入っている滋賀県選抜チーム・男子が、このほど福井県内で開かれた全国大会で優勝し、2年ぶり3回目の日本一に輝いた。
 南中のメンバーは、いずれも2年生の亀崎信一君、沓水悠馬君、山本健悟君。大会は都道府県対抗11人制で、20チームが出場した。
 昨年3位だった滋賀県選抜チームは、予選と決勝リーグを順当に勝ち進み、準決勝の岩手との戦いは同点でペナルティストローク(PK戦)までもつれ込んだものの辛勝し、決勝では島根と対決。1対1で突入した後半に、亀崎君が追加点を入れ見事、優勝した。
 準決と決勝を見た保護者によると、「手に汗握る戦いで、子どもたちは最後まで集中力を切らさず、どこまでもボールを追い続けていた心に残る試合だった」という。
 なお南中2年生の戸田千尋さん、尾田朋香さんが入った女子の滋賀県選抜チームも3位だった。

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