2013年7月8日月曜日

雑穀料理つぶつぶPRイベント ランチ・ライブ・スイーツ、彦根市南地区公民館で

 雑穀を使った料理(通称・つぶつぶ)=写真=のPRイベントが、今月15日に彦根市南地区公民館(甘呂町)で開かれる。
 つぶつぶは、雑穀を使ってハンバーグやスイーツなどを作る料理の愛称。フウ未来生活研究所(東京都新宿区)代表の大谷ゆみこさん(60)が二十数年前に雑穀に豊富な栄養素が含んでいることを知り、「つぶつぶ」という愛称を付けた。肉や魚、乳製品などを使わずに、「日本人本来の食」に関心を示した全国の女性たちに広まっている。
 2年前からつぶつぶを習っている山田博子さん(36)=彦根市=たちのグループ・つぶつぶ雑穀料理ひだまりでは、その魅力を知ってもらおうとイベントを企画。当日は午前10時半~の第1部がつぶつぶに関するDVD上映会とランチ、午後1時半~の第2部がYoshie Ebiharaさんのライブ(スイーツ付き)。
 山田さんは「国産無農薬の雑穀や野菜のほか、伝統的な製法で作られたみそやしょう油を使った料理は本当においしいでの、多くの人に味わってほしい」と話している。
 入場料は第1部が中学生以上2500円・2歳以上小学生以下600円、第2部が同2800円・同400円、両方が同5000円・同1000円。定員あり。申し込みは氏名、電話番号、参加人数、参加の部をメール(hikko0622@gmail.com)か☎090(8988)6288へ。

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