2014年3月26日水曜日

彦根西・翔陽の統合後は彦根翔西館高校に

 県教委は24日に開いた会議で、彦根西高と彦根翔陽高の統合後の新校名案を「彦根翔西館(しょうせいかん)高校」に選定したと発表。今後、県議会の来年2月定例会で関連条例改正案の可決を経て正式に決定する。
 新校は1学年9学級の総合学科として平成28年度に翔陽高内に設立される予定。新校名については、昨年10月1日から31日まで公募され、彦根に関しては応募総数116件から93点の案があり、統合新校設置懇話会で選定を進めてきた。今年1月29日の5回目の会議では「彦根翔西館」と「彦根芹川」の2案に絞り、彦根翔西館については「翔陽と西高の伝統を引き継ぐことが表れている」「東から昇り、西に向かう太陽のように、目標に向かって羽ばたこうという意味が魅力」など、好印象の声が目立っていた。
 県教委は「統合する両校から一文字ずつを取り入れており、「館」を付けることで、みんなで学ぶという意味合いを持ち、音の響きも良く最もふさわしい」という理由から彦根翔西館を選んだ。
 なお長浜北高と長浜高校の統合後の新校名案は「長浜北高校」になった。

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