2014年4月27日日曜日

滋賀特機が防犯カメラ寄贈 パリヤ前のベルロードで除幕式

 電気設備機器商社の滋賀特機(大津市)から滋賀県警に防犯カメラ250台が寄贈され、県内各地に設置されることになった。その第1号となった彦根市長曽根町のパリヤ前では23日に除幕式が開かれた。
 同社は今年5月に創立50周年を迎えるため、地域に恩返しをしようと2月6日に防犯カメラを寄贈。彦根市内の24台を含め、各市町の自治会などから要望のあった場所に2カ月間かけて250台を設置する。
 除幕式では山本仁(まさし)県警本部長が「防犯カメラは犯罪抑止に役立ち、犯罪が起きた時には活用することもできる」とあいさつ。大久保市長や彦根巡礼街道商店街振興組合(ベルロード)の大塚恵昭(よしあき)理事長が謝辞を述べた後、参加者やひこにゃんが街灯の高さ約3・5㍍の地点に設置された防犯カメラの除幕を行った。
 金城幼稚園の5歳児20人によるジュニアポリスの代表から花束を受け取った滋賀特機の中堀浩三会長は「地域の安心・安全に役立つことが狙い。末永く活躍してほしい」と話していた。

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