2014年4月17日木曜日

自然食材の料理と骨董品の店・ギャラリー於お食事 佐佐 川野辺

 彦根市沼波町に昨年末オープンした「ギャラリー於お食事 佐佐 川野辺」が幅広い年齢層で人気を集めている。
  京町2丁目で骨董屋・京極屋を営む岩佐正三さん(64)・公子さん(64)夫妻の自宅の一部・約50平方㍍を店舗として活用。座敷と板の間に最大18人が座れるスペースを設けている。
 料理は、米原市曲谷で料理店・川野辺を経営する青木美鈴さん(59)が、地元で採れる旬の野菜や山菜など自然の食材を使って提供。食器や机、いす、棚などは岩佐さんが収集した貴重な骨董品を使っており、店内にはさまざまな骨董品が展示されている。庭園も整備されている上、JRと近江鉄道の沿線に位置しているため、室内で食事をしながら外の風景も楽しめる。
 公子さんは「気ぜわしい世の中で、ここではのんびりと器など骨董品や料理を楽しんでもらいたい」と話している。営業時間は水木金の午前11時半~午後2時が食事、午後2時~同5時が喫茶。食事の値段は一人2000円~。予約制。骨董品があるため幼児・児童の入店は不可。問い合わせは同店☎0749(24)0910。

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