2015年3月27日金曜日

彦根観光センターオープン

 昨年10月まで彦根観光協会の事務所として使われた尾末町の施設がリニューアルされ、20日に「彦根観光センター」としてオープンした。
 観光客らへの「おもてなし」の機能を向上させるため、昨年12月4日から改装工事が行われていた。彦根観光協会は四番町スクエアのひこね街なかプラザに移転した。
 施設は146平方㍍の平屋建てで、バスの乗務員用と観光客用の休憩スペースがあるほか、土産物の販売や観光情報誌が置いているコーナーも。年中無休。見学自由。
 彦根観光センター(尾末町)が20日オープンし、同日、記念セレモニーが開かれた。
 セレモニーには大久保市長や彦根商工会議所の小出英樹会頭、彦根観光協会の一圓泰成会長らが参加。テープカットを3人とひこにゃんらが行った=写真=後、市長は「彦根の玄関口としての機能を期待しています」とした上で、この日に同センター内に設置されたびわ湖FreeWi―Fi」にもふれ「彦根に来る多くの外国人にも活用してもらいたい」と述べた。
 同センター内では休憩スペースや、20業者による約200種類の彦根の名産品などを販売する土産物コーナーがある。開館は午前9時~午後5時。

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