2015年3月24日火曜日

小川良憲投手と伊東優作選手が抱負、センバツ出場の近江高校

  近江高校野球部のベンチ入りメンバーのうち、彦根出身でエースの2年生・小川良憲投手(17)=彦根東中=と、1年生の伊東優作選手(17)=中央中=に抱負などを聞いた。
 小川投手はプロも注目しており、チームから絶大の信頼を受けている。自身もそれを自覚しており、「自分のピッチングで相手打線を抑えることで、チームの雰囲気も良くなり、味方の打線が良い方向につながると思う」と説明。
 昨年夏の大会に続いて甲子園のマウンドを踏むが、「この冬のトレーニングで昨年よりも1・5倍ほど成長したと思う。球のキレ、精度、コントロールともいい感じで仕上がっている」と自信を見せる。
 甲子園での目標については「チームとしても自分としても優勝を目指す」と意気込んでいた。
 伊東選手は初の甲子園出場。50㍍6秒1の俊足が持ち味で、センターを守る4番バッターの笹治健汰副主将の控えや代走としての起用になりそうだ。
 「1年生なので出場する機会は少ないかもしれないが、出番が来たら1年生らしく全力プレーを見せてチームの勝利に貢献したい」と抱負。「彦根出身者は多くないけれど、どんな出場の仕方でも全力でがんばるので、そういう姿を見ていて欲しい」と話していた。

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