2010年4月13日火曜日

「老人介護塾」~お年寄りの介護の課題とこれから~彦根でセミナー

 彦根市後三条町の鈴木ヘルスケアサービスは18日午前10時~ひこね市文化プラザエコーホールで、お年寄りの介護の課題やこれからを考えるセミナー「老人介護塾2010」を開く(滋賀彦根新聞社後援)。講師とテーマは次の通り。
 ▽講演①=生活とリハビリ研究所代表の三好春樹さん、「認知症ケアの現在」~見えてきたこと、判ってきたこと、見当識障害とは何か、人物誤認とは何か~。
 ▽報告①=介護総合研究所代表の上野文規さん、「介護ケア・どこまで生活の場になったか」~介護事故を乗り越えた施設の例~。
 ▽報告②=宅老所玄玄(広島)代表の藤淵安生さん、「地域ケア・認知症をどこまで支えられるか」~カギ、薬に頼らないデイサービスの実践~。
 ▽講演②=三好さん、「認知症ケアの未来」~化学物質から人へ、認知症ケアの政権交代へ~。
 セミナーは午後3時半まで。受講料は3000円。先着200人。当日会場では介護関係の書籍の販売も。申し込みは鈴木ヘルスサービスのホームページから申込用紙をダウンロードのうえファクスで。問い合わせは同社℡0749(24)0445へ。

1 件のコメント:

もりぞうママ さんのコメント...

「老人介護塾」のチケット当選しました!
介護界では、有名な三好春樹さんのお話が聞けるのを楽しみにしています。
 彦根も身近に介護問題を抱えている家族が多いと感じています。家族だけでなく、行政や地域住民のサポートが充実して行けば良いなと思います。高齢者本人も家族もイキイキ暮らせる街にしたいものです。