2010年4月6日火曜日

188人でかくれんぼ ギネスに認定、「ぎんにゃん」も参加

 大人数でかくれんぼのギネス記録を作るイベントが4日、彦根市の荒神山公園で開かれ、見事、188人でかくれんぼを達成しギネス記録に認められた。
 尾末町の寺村邦子さん(54)ら市民有志グループが企画したギネスに挑戦第4弾。かくれんぼはこれまでにギネス記録がなく、英国ギネス・ワールド・レコーズは100人以上が参加して1時間続ければ、ギネス記録になるとした。
 当日は2歳~70歳代の男女191人が参加。ルール説明後の午後1時20分から始まり、鬼役の一人が目隠しをすると、残りの隠れ役の老若男女が一斉に方々に走って、思い思いの隠れ場に向かった。
 鬼に見つからずに本部に戻るか、制限時間内に見つからなければセーフというルールで計3回行われ、188人が最後まで残って遊んだ。彦根東高のキャラクター「ぎんにゃん」も新聞部員と一緒に参加し、子どもたちの人気を集めていた。
 午後2時20分過ぎに競技が終わると、スタッフが拡声器で「ギネス記録に成功しました」と話し、ギネス社の認定員から寺村さんに認定証が手渡された。その後、参加者全員で記念撮影をして、ギネス達成を満喫していた。
 寺村さんは「かくれんぼで初めてのギネスへの挑戦が彦根で出来て良かった。また、来年もギネス記録に挑戦できれば」と話していた。

0 件のコメント: