2010年5月7日金曜日

佐和山城天守のみこし 地元・古沢町の春祭りで登場

 彦根市古沢町で5日に行われた春祭りに、地元住民が作った佐和山城天守のみこし(高さ約1・3㍍・石垣の幅約1㍍)が登場し、大人たちがみこしを担いで町内を練り歩いた。
 古沢町の東山自治会では毎年、みこしを作っており、これまでにも彦根城天守やひこにゃん(四番町スクエアに展示中)などを製作。29基目となる今年は地元住民10人が4月初めから約1カ月をかけ、ベニヤ板などで佐和山城天守を作った。
 当日の祭りには子どもから大人まで約80人が参加し、大人が佐和山城天守みこしを担ぎ、子どもがみこしをひいて、町内を回った。途中には隣の松縄手自治会の太鼓みこしとも合流し、佐和山をバックに記念撮影も行われた。
 なお、佐和山城天守みこしは、近くの佐和山会館に展示されている。 (写真=バックは佐和山)

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