2010年5月26日水曜日

有村治子・参議院議員 彦根で国政報告会、鳩山首相を批判

 旧愛知川町出身で自民党の有村治子参議院議員(比例全国区)の国政報告会が22日、彦根ビューホテルで開かれ、約250人が出席した。
 有村議員は、政治家としての資質が問われている鳩山首相に対して「母親から『子ども手当て』をもらいながら、平気で知らなかったと国民にうそをつくことがまかり通るという感度に嫌気がさす」と批判。米軍基地の普天間移設問題で、鳩山首相が米軍の抑止力の勉強が足りなかったという発言をしたことにもふれ「米軍の抑止力は1年生議員でもわかること、24年間の議員生活で何を勉強してきたのか。いらだちを隠せない」と述べた。
 日本のエネルギー資源の自給率が約4%である現状については「資源をいかに獲得するかは国勢に関わる根幹の問題。自民党や民主党などというコップの中での戦いではなく、日本人の安心をつくっていくための議会人に与えられた使命」「ヘルメットの似合う議会人になるよう今後も努めたい」と意気込みを語った。
 太陽光発言システムを全国の学校の屋根に取り付ける政策を先頭に立って進めた実績をあげ「これからの日本をつくる子どもたちに、体験しながら学んでもらえるために考えた」「滋賀の有村が発案者だったことを知って頂ければ」とアピールした。

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