2010年7月6日火曜日

彦根市景観形成市民団体に認定、「本町2丁目まちづくり研究会」

 彦根市本町2丁目の市民団体「本町2丁目まちづくり研究会」(木村俊彦会長)が、城下町の景観形成に積極的に取り組んでいるとして、市の景観形成市民団体に認定。5日に通知書が交付された。
 同研究会は地元住民ら108人で組織。夢京橋キャッスルロード西側の約6・3万平方㍍で、町内の歴史的建造物の研究や、城下町に合った町並みへ協力するなどの景観形成に努めている。市は平成19年6月施行の市景観条例で、一定の地区で景観形成を図ることを目的に組織された市民団体を認定している。
 同研究会は2番目の認定。最初の認定団体は、前身の「快適なまちを創る景観条例」に基づいて平成13年9月に認定された「平田川に桜の通り抜けを造る会」。

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