2010年7月27日火曜日

夏だ!暑いぞ!水合戦だ~ 老若男女がずぶぬれで遊ぶ、稲枝の夏祭り「稲盆」で

 水鉄砲などを使って対戦する水合戦が最高気温35℃を上回った24日、彦根市稲枝地区の夏祭り「稲盆」の中で行われ、老若男女が全身びしょびしょになりながら遊んでいた。
 竹製の水鉄砲、バケツ、ひしゃくなどを使って、敵の大将の頭上にある風船を早く落とした方が勝利するルールで、1チーム約40人で3チーム総当り制で行われた。
 参加者は互いに水をかけ合って、ずぶぬれになりながらも、相手チームの風船を落とそうとしたり、防御したりして楽しんだ。
 稲枝西小学校3年生の西村祐人君(8)は「しんどかったけれど、楽しかった。来年もあれば是非、出場したい」と笑顔で話していた。
 稲盆では、彦根出身の和太鼓グループ「古城太鼓」のライブや盆踊り、地元特産品の販売なども行われ、稲枝地区は「熱い」一日だった。

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