2010年10月26日火曜日

ゆるキャラまつりin彦根 2日間で7万5000人、銀座なども賑わう ASA彦根「あさ彦」も人気

 彦根市内で行われた「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2010~」には、23日に約3万5000人、午後から雨降りとなった24日にも約4万人(いずれも主催者発表)が訪れた。
 2日間で来場したゆるキャラは、23日が30都道府県の153体、24日が30都道府県の160体で、フィンランドとサイパンのキャラを合わせて2日間で170体。23日には銀座商店街でゆるキャラたちともちつき大会、24日には花しょうぶ通りで戦国三種競技ユルイアスロンも行われた。
 ユルイアスロンでは、しまさこにゃん、いしだみつにゃん、浅井三姉妹、ながまさくんなど戦国武将のゆるキャラ17体が交互に見守る中、3人一組のチームがサイダー一気飲み、カン馬30㍍往復、三輪車50㍍往復で競争。競技場となった通りには約2000人が訪れ、競技や応援するゆるキャラたちを見守っていた。
 朝日新聞の販売店「ASA彦根」(本店・平田町)のイメージキャラクター「あさ彦」=写真右下=も、ゆるキャラまつりの会場にブースを設け、来場者の人気を集めていた。
 同店社員の小山尚子さん(25)がデザインを考案。同店のビジョン(和みと温もりと笑顔をお届けします)のうち、和(わ)・来(らい)・温(おん)をとってライオンを主体にしており、特技は新聞配達だという。ストラップなどのグッズを作成しており、カレンダーやマグカップも作る予定。

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