2012年6月15日金曜日

聖泉大学ホッケー部 初の全国大会男女ダブル出場

 聖泉大学(彦根市肥田町)の男女のホッケー部が、16日から埼玉県飯能市の阿須ホッケー場で行われる全日本大学ホッケー王座決定戦に出場する。女子チームは8回目の全国大会出場になるが、男女共は初めて。
 聖泉大は平成20年3月に女子チーム(宮崎奈美監督・部員31人)を結成。これまでに同決定戦や全日本学生ホッケー選手権大会でベスト8の記録を残すなど全国でも強豪チームの一つになっている。平成23年度の関西での春・秋リーグは3位。主将(二人)の市橋麻莉さん(21)と松中はるなさん(21)は「自分たちの持ち味を生かして、目の前の試合に全力で取り組む。まずは初戦突破」と意気込んでいる。一回戦は16日に北海道大学。
 男子チーム(山堀貴彦監督・部員21人)は平成21年4月に創部。昨年の関西学生秋季リーグ2部で優勝し1部昇格を果たし、今年の春季リーグ(1部)では4位となり、初の全国大会出場を決めた。主将の櫻井雄太さん(23)は「初めての王座出場で今から楽しみ。初戦相手を想定した練習をしているので、自信を持って挑みたい」と話している。初戦は春季リーグで2回惜敗している関西学院大。

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