2012年6月20日水曜日

滋賀大生がラジオ番組制作 エフエムひこねで月末〜放送

 滋賀大学経済学部(彦根市馬場)の学生たちが、立花町のエフエムひこねのスタジオでラジオ番組作りに励んでいる。今月25日からは学生たちによる番組もスタートする。
 滋賀大による働き方や社会との関わり方を育てる講義「働き方探求プロジェクト」の一環で、学生たちは五つの分野に分かれて受講。エフエムひこねには1~4年生の18人が参加しており、4つの番組を企画している。
 各番組は、滋賀大に来ている留学生をゲストに迎える「ボイス フロム ザ ワールド」、滋賀大のイベント・サークル情報を伝える「滋賀大やねん」、彦根での週末のイベント告知をする「ゴールデン デイズ フロム 滋賀大」、絵本の読み聞かせや親子で出かけられる場所を紹介する「さんさんラジオ」。
 いずれも25日から30日にかけてスタートし、15分間の番組を7月末まで計5回ずつ放送。以降も4番組から絞って継続して流される予定。
 4年の中川原大樹(ひろき)さん(22)は「こういう貴重な機会をつくっていただいたので、滋賀大学や彦根に興味・関心をもってもらえる番組をつくれるようがんばりたい」と話している。

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