2012年11月29日木曜日

東京大衆歌謡楽団 昭和初期の名曲 みずほ文化センターでコンサート

 昭和初期の流行歌を演奏する「東京大衆歌謡楽団」のコンサートが25日、彦根市田原町のみずほ文化センターで開かれ、昭和初期を知る市民が聞き入っていた。
 同楽団は、昭和初期の歌手をほうふつさせる歌唱力をもった高島孝太郎さん(29)と、アコーディオンを奏でる雄次郎さん(27)の兄弟と、ウッドベースの高鳥玲さん(33)の3人組。
 コンサートでは、「東京ラプソディ」や「旅の夜風」など昭和30年代までの名曲や、70歳代・80歳代を中心にした観客からのリクエスト曲を披露=写真。演奏前に曲目を紹介すると、会場からは昔を懐かしむ声があがり、演奏が始まると一緒に歌う観客もいた。
 途中には「丘を越えて」「リンゴの歌」「青い山脈」の3曲を一緒に歌う場面もあり、観客は当時を懐かしみながら歌っていた。

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