2011年3月5日土曜日

彦根東高野球部 甲子園出場の記念碑建立、平成21年春のセンバツ 21世紀枠で56年ぶり

 彦根東高校(金亀町)の校門近くの前庭に、硬式野球部の2年前の甲子園出場を記念した石碑=写真=が設置され、先月28日には除幕式が開かれた。
 野球部は平成21年春のセンバツで、21世紀枠で56年ぶりに甲子園へ出場した。その際に、東高OBや保護者、職員で組織した甲子園出場実行委員会が寄付を集めており、その剰余金を使って記念碑を建てた。
 石碑は縦1・5㍍×横約1・8㍍×厚さ約40㌢で、校章を中央に、入場行進する部員たちや真っ赤に染まったアルプス席のカラー写真、校歌や応援歌の一文のほか、センバツが開幕した日付・平成21年3月26日などが記されている。

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